振り子の原理

子どもたちと寝てしまいました…
危なかった…
(^_^;)

ひとつ思い出した事を…
今から四年程前。 もう卒業されてしまわれたが、
ある先輩から教わった事があります。

「振り子の原理」 です。
振り子は、左から右、右から左と運動を繰り返しますが、
左側を責任や期待。右側を左側の影響。

つまり、責任や期待が大きければ大きいほど、良きにせよ悪きにせよ、
その反動も大きいものとなる。 という原理です。

確かに青年部活動をし始めの頃は、責任や期待も今に比べれば小さく、
その分、成功しても失敗しても、自分が活動した事による部に対しての影響は
小さいものでした。

さて、今は…
当然の事ながら、自分のちょっとした言動ですら、部に与える影響は計り知れません。

この原理は何も青年部活動だけに限らず、あらゆる団体、仕事でも
同じことが言える原理です。
反動が良い反動ならいいですけど、悪い反動だったら困りますね。

そうなってくると… 多くの方の考える選択肢は主に2つです。
1、悪い反動を極力回避する為に、責任や期待は受けるのは慎重になった方がいい。
2、良い反動にして行く為に、責任や期待を受けたらとにかくやるしかない。
私なんかは、どちらも正解であると思います。
責任や期待を背負う時、やはり出来ないことにはノーを言わなければなりません。
出来ない、又はやる気が無い上でのイエスは相手に失礼だと思います。
また、だからと言ってなんでも慎重になりすぎてノーでは、
資質の向上と人の輪を広げることは中々難しくなってしまいます。

どちらが良いのでしょうね…

恐らく皆様もこれから先、あらゆる場所でこの選択を迫られると思います。

…私は、こう考えています。
こういう選択を迫られた場合…
「ちょっと背伸びをして届く範囲なら、積極的に受けよう」と。

責任や期待は、出来ない人の処へは来ません。断言できます。
この人ならやってくれそう…と大勢の方が思って頂いた結果なんです。

例えば、自分は今部長という役職を受けさせて頂いておりますが
、青年部で活動し始めて、すぐに、部長の話が来るでしょうか?
…来ませんね。来たら何かの陰謀です(笑)

だから、大抵の話は、ちょっと背伸びすれば出来ることばかりなんです。
まぁ、後は抱えている仕事や責任の量と時間の問題ですね。
それと家庭の事情とか。家族は日頃から大事にしましょう(笑)
こういう時に相談できると心強いですよ。

さて、なんだかまとまらない話になりましたが「振り子の原理」。
このブログを見て頂いた方は、是非、頭の隅にでも入れといて頂ければと思います。
必ずお役に立ちますよ。

ちなみに私は部長を受けていい反動を得られたと思っています。
一緒に活動した頂いた、仲間達はどうたったのだろう…

全員が良い反動であった事を切に願います。

でわ、また明日。
(^_^)/~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です