青年部と行政がつながる時間!学びと交流にあふれた勉強会・新年会を開催しました

先日、新座市商工会では、第1部として新座市長をお迎えした勉強会、

第2部として餅つきを取り入れた新年会を開催しました。

第1部の勉強会

勉強会では、新座市長の並木傑 様による、今後の新座市について、御講話いただきました。

本年は、講話だけでなく、新座で事業・仕事をする青年部だからこそ、質疑応答の時間を多く設けた構成へと変更しました。

 

並木市長より、市の政策や今後の方向性についてお話しいただくだけでなく、参加者からの率直な質問に市長自らお答えいただくことで、行政をより身近に感じられる時間となりました。

 

多くの質問や意見が出され、
「市の未来について考える場」
として、非常に濃密な学びの時間となり、質疑応答の時間が足らないほどでした。

 

 

参加者からは
「一方通行の講話ではなく、対話ができたのが面白かった」
「市政と自分たちの活動がどうつながるのか、具体的にイメージできた」
といった声が多く聞かれ、行政・OBOG・現役が同じ目線で意見を交わす貴重な機会となりました。

 

 

 

第2部の新年会

日本の正月文化である『餅つき』を取り入れ、交流の場をさらに広げました。
青年部が中心となって餅をつき、市長をはじめとする来賓の皆さまにも仕上げの餅つきを体験していただくことで、会場の雰囲気は一気に和やかなものとなりました。

 

餅つきは古くから、五穀豊穣・無病息災・家内安全を願うとともに、新しい一年の繁栄を祈る正月行事として受け継がれてきました。

新年のスタートにあたり、行政・OBOG・現役が一堂に会する場だからこそ、
形式的な懇親会ではなく、同じ餅をつき、同じ餅を食べることで、気持ちをひとつにする場をつくりたい!
そんな想いから、今年の新年会では餅つきを取り入れました。

また「餅はよく伸びる」ことから、
商売が伸びる、景気が伸びる、人とのご縁が伸びる
という縁起担ぎの意味も込められています。

杵を振るう姿に自然と拍手が起こり、会場の空気が一気に和らいだのが印象的でした。

 

新座市商工会青年部部長 高野和也君

 

 

新座市長 並木傑 様

 

 

続いては、新座市商工会青年部で、今年度素晴らしい事業を行った委員長たち

 

 

『卒園パネルの募金のためのスポーツ事業』と『市内のゴミ拾い』を行った高橋委員長

 

 

7月に子供たちが大喜びした『水リンピック』を行った三浦委員長

 

 

歩行者天国を復活させ、よさこい・阿波踊りで『商工祭』を盛り上げた松浦委員長

 

 

子供たちに大盛況だった商工祭・市制55周年イベントで『ミニトレイン』を走らせた飯沢委員長

 

 

クリスマスに子供たちにプレゼントと笑顔を届ける『クリスマスサンタ』を行った大嶽委員長

想いのこめられた、最高のつきたてのお餅を囲みながら、
行政、OBOG、現役部員が立場や世代を超えて語り合い、立場や世代の垣根を越えた交流が生まれていたのが印象的です。
新年の景気づけにふさわしい、温かく活気ある交流の場となりました。

 

「新年から皆様と新座市商工会青年部がよく伸びる一年になりますように!」
そんな願いを込めた餅つきは、学びの場から交流の場へと自然につながり、
新年にふさわしいスタートを切る時間となり、新年会としても大変好評でした。

 

今回の新年会は、
学びがあり、交流があり、そして楽しい。
行政・OBOG・現役がつながり、新年にふさわしい最高の勉強会・新年会となりました。

今後も新座市商工会青年部は、こうした場づくりを通じて、人と人、想いと想いをつなぎ、地域の未来に貢献してまいります。

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