交流のカタチ

昔、子供の頃に遊んだ、大縄跳びはすごく苦手でした。
太っていたので反射神経が無いのもありましたが(笑)
縄を掻い潜って、入り込んでいく勇気がなかった…

まぁ大縄跳び以外にも、たくさん遊びはありましたし。
子どもの頃は色々な遊びを通じて子供同士の交流があったものです。

青年部での仲間の交流も、青年部活動のみだけではございません。
例えばゴルフとか、スキー、自転車などのスポーツ。
釣りや旅行。飲みの席なんかも立派な交流。
変わったところでは電子ゲームを通じての交流もございます。

不思議なもので会話だけの交流より、何かを通じての交流の方が、
皆さんも意外と多いのではないでしょうか。

そう考えると、大人も子供も交流の根本は変わっていませんね。

勿論、青年部活動のみの交流でもいいのですが、色々なカタチの交流があった方が、
付き合いに深みが出てきて良いと思います。
また、例え自分が不得意であったり、さして興味が無い事であっても、
少々の歩み寄りはあった方が良いでしょう。

勿論無理する事はありませんが、皆がその気持ちを少しずつ持ち寄る事で、
交流の輪は成り立っているのだと思います。

それにその方が、絶対に年を重ねるに応じて、人間に面白みが出てくるように感じます。

そういったあり方を、
青年部活動にて積極的に勉強していくのも良いかもしれませんね。
ゴルフコンペ事業なんかもそう言った意味では、絶好の機会かもしれません。

青年部は、多種多様な人間が多数在籍しております。
それだけに皆さんもこの先、青年部活動を行なっていると、
とにかく様々な種類の付き合いに誘われる事でしょう。
そこで選択となる訳ですが…

誰しも自分がやっていないものには、不安や少々の面倒臭さがございます。
しかし、折角の勉強の機会と思い、勇気を出して飛び込んでみてはどうでしょうか。
資質の向上と仲間作り… そう言った意味では、得る者は大きいはずです。

このブログをご覧になった方は、頭の隅にでも入れておいて頂ければ幸いです。

私も大人になった今では、なるべく勇気を出して飛び込むように心掛けております。
いつまでたっても大縄跳びに入れない自分のままじゃぁ、格好悪いもんなぁ…

まぁ、反射神経はあの頃のままですが(笑)

それでわ!また明日!
(^_^)/~

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